冷え性が気になるあなたへ
耳つぼダイエットDaisy(デイジー)
冷え性とは

冷え性とは、血液の流れが悪いために身体が冷えやすい体質のことを言います。

とくに症状として足や腰が冷えやすいと言われています。

また、冷えしょうの「しょう」には2つの漢字が使われています。

それぞれを具体的に説明すると

「冷え性」は検査等で明らかな異常がないが、手足が冷えたり、寒さを感じるなどの「冷え」の症状があるときに西洋医学での体質として「冷え性」があるという扱いになります。

一方「冷え症」は東洋医学のほうの考えで、治療が必要と考えられるときに使用されます。

つまり、西洋医学の考えでは「冷え」は病気としてまでの扱いではないが、東洋医学の考えでは「冷え」は治療が必要な病気という認識であるということになります。

また、この冷え性は女性8割・男性4割近くの人が自覚があると言われています。

冷え症の症状

冷え性の症状としてこのようなものが挙げられます。

・気温が低いわけでないが手足が冷たい

・爪が割れやすい

・夜、手足が冷たく眠りにくい

・湯船で温まっても手足が早く冷えてしまう

・洋服を重ねても体が冷える

・体が冷えてお腹が痛くなる

・体が冷えてこわばる

 

また、冷え性になると起こりやすいものとして

・肩こり

・腰の痛み

・膀胱炎

・生理不順

・かぜをひきやすくなる

・肌荒れ

・アレルギー

・手足がむくむ

・頭痛

・イライラする

・よく眠れない

などが挙げられます。

冷え性の種類

冷え性の場合、4つのタイプに分類されることが多い。

 

①末端が冷える

比較的若い年齢の女性に多い。

食事量が少ないことや運動不足などにより末端の血管が収縮するため。

 

下半身が冷える

年齢を重ねると多くなる。

下半身の筋肉の血行がよくないことが原因で起こる。

 

③内臓が冷える

手足は問題ないが、お腹や二の腕が冷える。

お腹が痛くなったり、下してしまうことがある。

 

④全身が冷える

基礎代謝が低くなってしまうことが原因のことが多い。

冷え性の原因

・自律神経が乱れている

体温の調節などを担っている自律神経が、うまく働かなくなることで冷え性が起きてしまいます。

自律神経が乱れてしまう原因として、ストレス・不規則な生活などがあげられます。

また、現代はエアコンがきいた室内にいる時間が長いため、体温を調節する機能を使用しないことが多くなっています。

そのため、この機能が低下してしまっている人が増えてきています。

 

・ヒフの感覚の乱れ

血液の流れが滞ってしまうと、ヒフの感覚がマヒし、寒さを感じにくくなってしまうことがあります。

そこから、体温を調節する指令が伝わりにくくなることも考えられます。

原因として日常的にキツい下着や靴を着用してることが挙げられます。

・血液の流れが悪くなる

血液の流れが滞ってしまうと冷え性が起こりやすいです。

とくに低血圧や貧血がある方はこのような原因の元となります。

 

・筋肉量が少ない

筋肉が働くことで熱が発生します。また、筋肉が多いと血液の流れる量が多くなります。

そのため、筋肉量が少ないと冷え性が起こりやすいといえるでしょう。

とくに女性は筋肉量が少ないので、女性に冷え性が多いと言われています。

また、女性でなくとも運動量が少ない人や高齢の方もこれにあてはまります。

 

・女性ホルモンが乱れている

女性ホルモンは血液の流れの悪化を促してしまうことがあります。

ストレスや更年期がこれの原因となることが多いです。

 

・病気からくるもの

低血圧・貧血・膠原病・甲状腺機能低下症・AOS(閉塞性動脈硬化症)などの病気からきているケースも考えられます。

冷え性を改善するには

【体をしっかり温める】

・「首」が付く場所、手首・足首・首を冷やさないようにすることをお勧めします。

お風呂上りにすぐに靴下をはくのもおすすめです。

その際、締め付けの強いものだと血行が悪くなってしまうので緩めのものを選んでください。

・入浴のとき湯船にしっかり浸かる。

 

【食生活を気を付ける】

・冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎないようにする

・糖質や脂質の多いものを多くとらない

冷え性の大きな原因として、血液の流れが悪くなることが挙げられます。

血液の流れと深く関係するのが動脈硬化です。

この動脈硬化を予防することが冷え性の改善や予防につながると言えるでしょう。

・体を温める効果のあるものを食べる

寒い場所でとれるものや、旬が冬のものは体を温める効果があります。

人参・かぼちゃ・ゴボウ・ショウガ・唐辛子・鮭・まぐろ・鯖・いわし

などがあります。

・ビタミンB群や鉄分をしっかりとる

ビタミンB群は代謝をアップする効果があるので積極的に摂りましょう。

豚肉・いわし・卵・ゴマ・納豆・玄米・緑黄色野菜など

また、鉄分は貧血の予防になります。鉄分を多く含むものとして

レバー・いわし・ホウレン草・豆腐・ひじき・卵・カツオなど

 

【無理なダイエットをしない】

無理なダイエットをすることで、基礎代謝が低下してしまい冷え性の原因になってしまします。

また体を温めるにはある程度の熱量が必要なため、食事量を極端に減らしてしまうことも辞めましょう。

 

【運動を取り入れる】

血流をよくするためには、ある程度の運動量が必要です。

熱を作り出すのも筋肉なので、運動不足で筋肉量が減ってしまうとやはり冷え性の原因になってしまいます。

毎日ジムに通って激しい運動をしなければならない訳ではありません。

普段の生活のなかで、小さなことでもいいので体を動かすことを意識してみてください。

 

【ストレスをためない】

ストレスを感じていると自律神経が乱れてしまします。

同じく生活リズムの乱れも自律神経を乱します。

生活リズムを整えたり、しっかり睡眠をとったり、しっかり休息をとることが大事です。

 

【禁煙する】

タバコは血管にダメージを与えるため、血液の流れを悪くさせます。

そのためできるならば禁煙したほがよいでしょう。

また、タバコは百害あって一利なしとも言われています。

健康を考えると、やはり禁煙、もしくは少しずつでも吸う量を減らしていくことがよいでしょう。

特徴

耳つぼダイエットDaisy(デイジー)では、正しい食生活を身につけながら、耳つぼを刺激することで自然と食欲を抑え、ストレスなく摂取カロリーを減らすことができます。

ただ「痩せる」ことを目指すのではなく、「綺麗」に「健康」に痩せることを目的としたダイエット法になります。

このダイエットは性別や年齢は一切関係ありません。

体重や体調が気になっている方はぜひ当サロンに一度ご来店ください。

あなたのお悩みやお体の状態を見させていただいた上で、適切なダイエット法をご提示致します。

Access

最寄り駅から歩いて約5分の好アクセスですので気軽に無料カウンセリングをご予約ください

概要

店舗名 耳つぼダイエットDaisy(デイジー)
住所 千葉県松戸市新松戸2-88 SIRIUS新松戸102号
電話番号 070-4540-8000
営業時間 10:00~18:00
(時間外要相談)
定休日 日,祝
(不定休)

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最寄り駅のすぐそばに落ち着いたプライベートサロンを構え、耳つぼによる痩身サポートを行っております。無料カウンセリングのご予約も受け付けておりますので、体型や体重についてお悩みを抱えている方はぜひ一度お話をお聞かせください。
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